香里マンドリンアンサンブル これからの演奏会

香里マンドリンアンサンブル

  

第9回定期演奏会   

 

 2019年9月14日(土)14:00~ (13:30開場)

 寝屋川市アルカスホールにて

 

      入場無料 チケット不要です

           ぜひご来場ください。

 

                  満員の節はご入場いただけない場合がございます。

 

                         勝手ながら、花束・贈り物はご辞退しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京阪寝屋川市駅から徒歩約3分です。

第9回定期演奏会の曲目をご紹介します

 

第1部

 

日本の幻想 会津磐梯山と八木節

会津磐梯山には「朝寝・朝酒・朝湯が大好きで・・・の小原庄助」が登場します。八木節は国定忠治の語り唄が有名です。軽快な日本の民謡で、第9回定期演奏会、スタートです。


ポール・モーリア特集

イージーリスニング音楽で有名なポール・モーリアは、特に日本では人気でした。オリーブの首飾り・シバの女王・恋は水色・白い恋人たち・真珠採り・雪が降る・悲しき天使をメドレーで。


川の流れのように

波乱万丈の52年の人生を送った大歌手、美空ひばり。この曲は、川の流れに人生を映した応援歌のような最後の曲になりました。30年経った今日も、多くの人が口ずさむ名曲です。


秋桜

山口百恵が、激しいリズムのイミテーションゴールド(宇崎竜童作曲)の次にリリースした曲は、嫁ぐ娘の心情を歌ったやさしいメロディーでした。秋の日の縁側。母と娘の風景です。


シャンソンメドレー パリの空の下~枯葉~愛の賛歌

エディット・ピアフ、シャルル・アズナブール、イヴ・モンタン、懐かしい歌手達。シャンソンは、軽やかに、淋しげに、激しく、また高らかに、心に響くメロディーでいろどられます。


 

第2部

 

黄昏前奏曲

憂いと郷愁に満ちたメロディーを作ったイタリアの作曲家ディーノ・ベッルーティ。追い立てるように激しく、語り合うように優しく、消え入るように儚く、マンドリン本来の美しさに回帰した名曲です。


広い河の岸辺

試練にさらされる愛を描いた、この美しいスコットランド民謡は、NHKの朝ドラ「マッサン」でヒロインのエリーが口ずさむ場面がありました。世界各地方の民謡は、日本人にも郷愁を感じさせます。


パストラルファンタジー

牧歌的なアンダンテにはじまり、自在に展開していくフーガ、パストラルのテーマの感動的な再現から力強いコーダへと。演奏者も、弾くたびに心揺さぶられる思いに満たされる藤掛廣幸の作品を、第9回定期演奏会の最終曲として挑戦します。

 

 


香里マンドリンアンサンブル

  

寝屋川アルカス市民音楽祭   

 

 2019年12月15日(日)

 寝屋川市アルカスホールにて

 

      香里マンドリンアンサンブルが出演します。

香里マンドリンアンサンブル
香里マンドリンアンサンブル